会社概要

会社名株式会社VISION IV (カブシキガイシャビジョンフォー) 
代表取締役小関智昭
設立2021年3月11 日
資本金12,500,000円
事業内容半導体、センサー用ダイヤモンド基板開発、製造、販売
所在地〒230-0046 神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1 リーディングベンチャープラザ1号館301号室
取引銀行三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、商工中金、横浜銀行、東日本銀行、城南信用金庫

沿革

2021年3月株式会社VISION IV 設立
2022年8月2022年度 研究開発型スタートアップ支援事業/ NEDO Entrepreneurs Program(NEP)タイプB 採択
 ◇NEDOからの支援を受けて本格的な事業化を開始
2022年10月リーディングベンチャープラザに鶴見ラボを開設(現所在地)
 ◇ホウ素ドーピングダイヤモンドの開発を開始
2023年2月中小企業庁 パートナーシップ構築宣言
2023年3月中小企業庁 事業継続力計画(BCP)認定
2023年3月第3回 技術シーズの社会実装化助成金 はまぎん財団 Frontiersで優秀賞を受賞
2024年12月公益財団法人 小笠原敏晶記念財団インキュベンチャー助成採択
2025年1月中小機構 第10回FASTAR採択  JAFCO Group賞受賞
2025年2月かながわビジネスオーディション  神奈川県知事賞(最優秀賞)受賞
2025年5月Q-STAR (量子技術による新産業創出協議会)準法人会員加入
2025年6月総務省ICTスタートアップリーグ採択

アクセス

  • 所在地:
    〒230-0046
    神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1
    リーディングベンチャープラザ1号館301号室
  • 電車:JR鶴見線「鶴見小野駅」から徒歩5分
  • 車:首都高速高速横羽線 生麦インター・汐入インターから5分

創業理念

現代社会が抱える、電力変換における莫大なエネルギー損失。この巨大な社会課題を解決し、世界のエネルギー問題に貢献したいという強い想いから、私たちの挑戦は始まりました 。


その鍵は、究極の半導体材料と呼ばれる「ダイヤモンド」にありました 。


社名『VISION IV』は、第4族元素であるダイヤモンド(IV)で未来を拓くという揺るぎないビジョン(VISION)を象徴しています。
金融の世界から社会課題解決を志した創業者小関と、40年かけて構築した素材に関する技術・実績をもつ最高技術責任者平岩 。その二つの情熱と知見が融合し、私たちは生まれました。日本のものづくりの粋を集めた最高品質のダイヤモンド基板を世界へ届け、エネルギー効率を極限まで高めます。
エネルギーの未来を創造し、持続可能な社会を実現する。それが私たちの使命です。

役員

代表取締役社長経営最高責任者(CEO)小関智昭
取締役最高技術責任者(CTO)平岩弘之
取締役最高戦略責任者(CSO)木村ゆき子
取締役最高マーケティングオフィサー(CMO)小林和樹
取締役照沼信之

チーム紹介

小関 智昭

Chiaki Ozeki

代表取締役CEO(最高経営責任者)

神奈川県横浜市出身。高校2年生のときに英国のUnited World College of the Atlanticへ留学。京都大学法学部にて学士号を取得後、ペンシルバニア大学ウォートン・スクールにて経営学修士(MBA)を取得。外資系投資銀行(ソロモン・ブラザーズ、ゴールドマン・サックス、UBS)に16年勤務した後、日本GEやニデックでM&A・財務の責任者を歴任し、ニコンで財務企画部長等を歴任する。2021年に株式会社VISION IVを起業。

平岩 弘之

Hiroyuki Hiraiwa

取締役CTO (最高技術責任者)

横浜国立大学大学院工学研究科修了(工学修士)。1983年より光学材料の研究開発に従事し、40年以上にわたり最先端の技術領域で活躍。光学ガラスの組成開発から始まり、半導体露光装置用石英ガラス、フッ化カルシウム単結晶、レーザー部品、フォトマスク、ナノ粒子など、多岐にわたる光学製品の開発を主導してきた。
特に、CVT技術、単結晶育成技術、大規模プロセス技術において高い専門性を有し、国内外で60件以上の特許を申請。品質工学を活用した製品開発にも精通しており、製造現場と研究開発の橋渡し役としても高く評価されている。